女優の杉田かおる(61)が、診断された病名を明かした。

 31日に自身のインスタグラムを更新し「病院嫌いお薬嫌いな私でしたが、過去に副作用で苦しんだ経験色々。

。」と書き出す。

 これまでの投稿によると、杉田は10月1日に「海でパシャパシャ」していたところ、その後、菌が入って化膿して痛くなって4日に救急へ。「検査したら動脈硬化進んじゃってて、しかし運良く危機一髪で入院手術免れました」と経緯を説明。8日の投稿でも「不慮の事故」とつづっていた。

 そしてこの日、再び説明し「今回足の怪我(けが)?で検査して貰い、色々ボロが出て普通の生活習慣病という診断結果出ました」と報告。「結局脳卒中の危険、脳梗塞(こうそく)の危険回避で、お薬を飲む事になりました。優しくて名医の先生から私も呑んでるから安心ですよー。その一言で心は決まりました。呑むぞ」(原文ママ)と薬を処方されたという。

 「思い起こせば、20代30代40代と癌(がん)ですよーと診断されたり、誤診もあったり50代ロケ地南米でライム病にかかり死にそうになったり、10年前も心労で一過性虚血性心疾患で倒れ治療方法無いですと病院で言われ続け、その都度色々手を尽くし、何となく完治してきた経験から、逆に、今回普通の加齢からくる成人病という診断が、何故か普通の老人になれた不思議な安心感が」と振り返る。

 「データも治療法もあるからだと思うのですが、これから普通の人と同じリスク背負ってこれから生きていくのねーお薬も飲んで予防するぞーとなんだか生きる勇気が湧いてきました。怪我の功名」と前を向き「という事で今日は、久々の外出。

1日1日感謝」と記した。

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