30日放送の日本テレビ系情報番組「ニュースto」(月~金曜・後1時55分)では、巨人の秋季キャンプがこの日、ジャイアンツ球場とジャイアンツタウンスタジアムでスタート。大観衆が見守る中、松井秀喜新監督はじめ、コーチングスタッフ、1~3軍の選手、スタッフら100人以上が集合したことを冒頭で報じた。

 解説者としてリモート出演の元巨人コーチの元木大介さんはMCの村上信五に「今日発表になったコーチ人事はどうですか?」と聞かれると「やっぱり高橋(由伸)ヘッドが受けるか、受けないかっていうのがあったんですけど、やはり松井監督だったんで引き受けたなと思います」と、まず発言。

 「そこに清水(隆行)チーフバッティングコーチが入った。非常に外野手3人、仲のいいメンバーだったんですね。これからも仲いいじゃなくて厳しさもあると思うし、その仲で意見交換できる仲だなと思うので、非常にいい3人になったんじゃないかなと思います」と続けると「他にも今年までいたコーチもいらっしゃいますが、そこはヘッドコーチを超えて監督のところにいかないことですよね。全部、ヘッドコーチにパイプを通してからいかないとコーチ陣の輪が乱れてくるので、その辺はしっかりしてほしいですね」と話した。

 自身もヘッドコーチを務めた経験を振り返り「最初の頃はみんな僕を通してくれて、そこから監督にっていうのがあったんですけど、ちょっと変わってくると、飛び越えてっていうのがあって、僕が知らないことが起きちゃってたんで、コーチ陣が知らないことが起きてしまうと、選手は本当に敏感ですから。そこを見てますから、そこからチーム全体が崩れていくっていうのがあるんで」と続けた。

 その上で「この3人(松井監督、高橋、清水両コーチ)がしっかりして、あと、村田(善則)バッテリーコーチは松井監督と同期入団ですごく仲がいいので、この4人で回していければなと僕は思っています」と話していた。

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