◆競泳 「東京スイミングセンター優秀選手招待水泳競技大会」 第1日(30日、東京アクアティクスセンター)

 男子100メートル平泳ぎ決勝が行われ、日本記録保持者の大橋信(枚方SS)が58秒77で優勝。自身の日本記録まで0秒23と迫る好タイムに「結構、予想外だった」と手応えを語った。

 9月の愛知・名古屋アジア大会では、200mで2分4秒83の世界新記録をマークするなど平泳ぎ2冠。12日閉幕の日本短水路選手権(佐賀)後に3日間の休息を取り、新シーズンに向けて始動した。現在は自由形を中心とした練習の時期で「最近は、本当に平泳ぎの練習はしていない」と大橋。本調子でもなく「100がマックスだったら(今は)20くらい」と自己分析し「今、これで泳いでいるので。57秒くらいは、サクッといきそうな予感はしています」と、来季の57秒台突入を予告した。

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