お笑いコンビ・ラランドが30日、東京・上野の国立科学博物館で行われた特別展「生きものたちの性」(31日~来年2月21日)オープニングイベントに出席した。

 同所で初めて生き物の性をテーマにすえた展覧会。

子孫を残すために身につけた驚異の戦略やメカニズムに迫る。アンバサダーを務めるサーヤは「小さい頃からよく訪れた場所。いつかアンバサダーやりたいと思っていたので、やっとお話がいただけて、やっとだ、ぴったりだって気持ちです。ヒト科のメスとオスでやっている多様性のコンビなので」と笑顔を浮かべた。

 ニシダは運動をしていないにも関わらず、驚異的な筋肉量を持つ“異常個体”として話題を集めたことも。「今年はフィジカルの仕事が増えた。相撲や腕相撲をとったり」と振り返った。サーヤから「メスを口説くために体がどんどん大きくなっている。最近本当に前足(=両腕)が発達した」とつっこまれたが、「人間は大きくなればモテるわけではないのが残酷」と苦笑い。続けて「でも、前よりモテるようになったと思います」と語った。

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