声優の安元洋貴と榎木淳弥が、26日放送のABEMA『声優と夜あそび 月【安元洋貴×榎木淳弥】#21』に出演した。MC陣が日替わりで仮装する「ハロウィンウィーク」の初日となった今回は、2人が“ひろきえのき”の仮装で登場。
シュールな手作り衣装に嘆いたほか、初めて激痛足ツボの施術を受けた榎木が大絶叫するなど、スタジオは笑いに包まれた。

 番組冒頭、頭に巨大なえのき茸を模した帽子をかぶり、淡い色の衣装をまとって登場した2人。安元は事前に自身が出演するゲームのキャラクターに仮装することを提案していたというが、実際に用意されていたのは“ひろきえのき”の衣装だった。

 思い描いていた姿とは異なる仮装に、安元は「苦痛だよ。苦痛ですよ、本当に」と嘆き、「いい歳超えた大人がね、こんなダルダルのパジャマみたいなんでスタジオうろついてたら二度見されますよ」とぼやいた。しかし、スタッフが2週間かけてすべて手縫いで制作したと明かされると、2人は「何も言えねえじゃん!」と困惑。手間のかかった衣装を前に、強気なツッコミも封じられた。

 ほかの曜日の仮装にも話が及ぶと、安元は「安心してください、ここが一番最低クオリティです」と自らの衣装を評価。榎木も「なんとなくさっき他の曜日聞きましたけど、本当にこの曜日が最低でした」と同意し、初日から容赦のない掛け合いを繰り広げた。

 続いて行われたのは、「トリック or ひろきえのき!かぼちゃ獲得チャレンジ」。2つの箱から当たりの“ひろきえのき”が入った箱を選べば、かぼちゃグルメを獲得できる一方、ハズレを引くといたずらが待ち受けるという企画だ。

 榎木は箱に手をかざして「熱を感じる」と第六感を頼りに正解を選ぶなど、順調にチャレンジを進行。
「意外と“ひろきえのき”感じ取れてる?」と話す榎木に、安元も「この格好してるからかな」と応じ、息の合ったやり取りを見せた。

 そして迎えた最終問題では、大きな箱が登場。安元が中身を警戒するなか、2人は見事に正解を引き当てる。しかし、スタッフに促されてハズレの箱も開けると、そこには激痛足ツボでおなじみのドクターフット・鈴木先生が潜んでいた。予想外のサプライズに安元は「鈴木ぃぃぃぃ!!」と爆笑した。

 正解したにもかかわらず、安元やスタッフに促されて施術を受けることになった榎木。最初は「これ罠だ!気持ちいいもん」と余裕を見せていたものの、本格的な施術が始まると一変。「鈴木ぃぃぃ!!」「痛い痛い痛い!」と叫び、あまりの痛さに大暴れする榎木を安元が押さえ込む展開となった。

 さらにCM明けには安元も施術を受け、「痛い痛い痛い!」と悶絶。榎木は「誰も幸せになってないよ」「頭蓋骨剥がしは耐えたけど、これ耐えられん!」と嘆き、2人そろって激痛足ツボの餌食となった。

 このほか、新コーナー「7を揃えろ!パチスロセブン!」では、「秋の味覚といえば?」「10月といえば?」「洋菓子といえば?」などのお題でランキングの7位を予想。恒例の「ひろきえのきの仲良しチャレンジ」では、目の演技だけでお題を伝える「目だけで伝えろ!以心伝心チャレンジ」に挑戦した。
キメ顔やウインクを披露する榎木に、安元が「腹立つなあ!」とツッコむなど、2人ならではの掛け合いで番組を盛り上げた。
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