水戸ホーリーホックユースチームに所属する冨田理月選手が、20日に亡くなった。17歳だった。
30日、水戸ホーリーホックの公式サイトで発表された。

 サイトでは「水戸ホーリーホックユースチームに所属する冨田理月選手が、かねてより病気療養中のところ、10月20日に逝去されました。享年17歳でした」と報告。

 続けて「冨田選手はこれまで、水戸ホーリーホックのジュニアユース、ユースに所属し、クラブのエンブレムを胸に、多くの仲間たちとともにサッカーに打ち込んでこられました。ここに、冨田選手のご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます」と呼びかけている。

■報告全文
水戸ホーリーホックユースチームに所属する冨田理月選手が、かねてより病気療養中のところ、10月20日に逝去されました。享年17歳でした。

冨田選手はこれまで、水戸ホーリーホックのジュニアユース、ユースに所属し、クラブのエンブレムを胸に、多くの仲間たちとともにサッカーに打ち込んでこられました。ここに、冨田選手のご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

なお、明日開催される2026/27明治安田J1リーグ第13節 サンフレッチェ広島戦において、トップチームの選手・スタッフおよびクラブスタッフ一同が喪章を着用するとともに、キックオフ前に黙祷を捧げることをお知らせいたします。
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