米スポーツ専門局「ESPN」は30日、注目すべきFA選手10人と最も適している移籍先を特集。カブスからFAの鈴木誠也外野手(32)は侍ジャパンの同僚で、仲の良い岡本和真内野手(30)が所属するブルージェイズが最有力候補に挙げられた。
「ESPN」は今季の鈴木の外野守備の指標が優れていたことを指摘しつつ、「守備の好成績が一時的なものだったとしても、鈴木はバットで得点を生み出せる打者だ」とした。「ブルージェイズはサンタンダーとの契約があと3年残っている。バージャーは肘の手術を受け、シーズンの大半を欠場した。打線の中軸を任せられる安定した打者の獲得は必須だ」とブ軍の編成事情を分析。年齢が懸念材料になるとしながら「FAで退団するスプリンガーとストローの2人に払っていた年俸、計3200万ドル(約50億5000万円)が浮き、その資金を鈴木との契約に充てることができる」と伝えた。
さらには「カブスは今オフ、先発陣の補強を最優先にする見込みだ。右翼はアルカンタラやショーという選択肢もある。そのため、鈴木との再契約は最優先事項にはならないだろう」と報じた。また、もう一つの候補としてはタイガースの名前が挙がった。
その上で、同局は「何より重要なのは(現行の)労使協定が米東部時間12月1日の午後11時59分(日本時間2日の午後0時59分)に期限を迎え、ロックアウトが迫っていることだ。各球団は新たなルールが適用される前に選手との契約をまとめようとするため、期限までの1か月間に一気に契約が成立する可能性がある」としている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)