DeNAは30日、コロンビア、オーストラリア、メキシコ、ドミニカ共和国のウィンターリーグに、計6人の選手が参加することを発表した。

 コロンビアには19年ドラフト1位の森敬斗内野手。

11月中旬から12月下旬までの予定で「カイマネス・デ・バランキージャ」に所属する。

 オーストラリアには24年ドラフト6位の坂口翔颯投手。11月中旬から12月下旬までの予定で「ブリスベン・バンディッツ」に所属する。

 メキシコには今季途中にソフトバンクから移籍した井上朋也外野手、プロ5年目の梶原昂希外野手、31歳の関根大気外野手の3人。井上朋と梶原は11月上旬から12月下旬まで「ヤキス・デ・オブレゴン」、関根は11月上旬から来年1月下旬まで「アギラス・デ・メヒカリ」でプレーする。

 ドミニカ共和国には、今季中継ぎで52試合に登板した中川虎大投手。「ティグレス・デル・リセイ」の一員として11月上旬から12月下旬までプレーする予定だ。

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