不正会計が問題となっているニデックが東京証券取引所に「内部管理体制確認書」を提出しました。

京都市に本社があるモーター大手・ニデックは不正会計が判明し、去年10月東証から「特別注意銘柄」に指定されました。



ニデックによりますと、上場維持のために必要な「内部管理体制確認書」を10月30日、東証に提出し経理部門の独立や内部監査体制の強化などが報告されているということです。

確認書が提出されたことを受けて、東証が上場の維持、または廃止を審査することになりますが、判断材料となるニデックの「有価証券報告書」については、2期連続で監査法人が「意見不表明」としていて審査の見通しは不透明です。

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