人気キャラクター「たれぱんだ」が、大手キャラクターデザイン会社「サンエックス」と富士急ハイランドが運営する園内のテーマエリア「サンエックス パラダイス」で、12月12日からグリーティングキャラクターとして登場することが30日、発表された。

 1998年7月に誕生して以来、世界初の試みとなった。

いつもはごろんと寝転び、ゆっくりと移動する姿でおなじみの「たれぱんだ」だが、ついに“立ち姿”になる。

 「たれぱんだ」が登場するのは、キャラクターと間近で触れ合い、一緒に写真撮影を楽しめる屋内型のグリーティング施設「MEMORY STUDIO」。目の前で「たれぱんだ」のかわいらしい姿を楽しむのはもちろん、一緒に写真を撮るなど、ここでしか体験できない「たれぱんだ」との特別なひとときを楽しめる。

 12月12日の登場に先駆け、11月14日には「たれぱんだ」のお披露目イベントを富士急ハイランドで開催する。

 グリーティングとは、着ぐるみやキャラクターに扮したパフォーマーが来場者とハグをしたり、一緒に写真を撮ったりして触れ合うサービス。テーマパークなどで人気コンテンツとなっている。

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