フリーアナウンサーの高橋真麻(45)が、6日までに更新されたYouTubeチャンネル「ビューティースタジアム」に出演。フジテレビ入社後に置かれた状況を打破してくれた大物芸人とのエピソードを明かした。

 「人生を変えたい人のリアルな変身ドキュメンタリー」をコンセプトに、整形の模様や、容姿にまつわるトークを展開する同番組。高橋に聞いてみたいこととして、「美人じゃないとアナウンサーはなってはいけない?女性アナウンサーは実力より容姿?」というトークテーマで展開していった。

 高橋は、フジテレビ入社後に「フジテレビのアナウンサーなのにかわいくない、だからコネだとかブスだとかもさんざん言われたんですよ。けれどもやっぱり“高橋英樹さんの娘さん”っていうこともあって、それを誰も言えないっていう“腫れ物状態”だったんですよ」と当時を回顧。

 一方で、そんな状況について「とんねるずさんが壊してくれて。鼻フックしたりとか、熱湯かけられたりとか…とんねるずさんがやってくださったから、『真麻のことをいじっていいんだ』って。(それから)バラエティーのフィールドにおいては、いろんな方がいじってくださったっていうのが、ありがたかったですね」と明かした。

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