お笑いコンビ・たくろう(赤木裕、きむらバンド)が7日、大阪・吹田の万博記念公園でイベント『たくろう万博』に出演し、ステージ裏で感謝を語った。

 『たくろう万博』は、『M-1グランプリ2025』で優勝したたくろう・赤木が、「賞金1000万円の使い道」を聞かれ、再び万博を開催したいと希望したことから実現。
たくろうの予測不能な世界と大阪・関西万博が混ざりあう前代未聞のイベントとなった。

 実際の万博さながらのステージやパビリオン・ブース、グルメなどがずらりとそろい、ミャクミャクも登場。赤木は「ボケで言ったことが…。実現するなんて全く想像していなかった。いろんな人が動いてくれた」としみじみ語り、きむらは「ウソみたいなイベントだとまだ思っている」と目を丸くした。

 ちなみに、実際のM-1賞金の使い道について「イチロー選手のサイン入りユニフォームを買いました」(赤木)、「実家がリフォームして、ドッグランを作りたいと言っているので、今それを作っています」(きむら)と明かしていた。

 この日共演したNMB48メンバーは、大阪・関西万博で公式スペシャルサポーターを務め、来年横浜で開催される国際園芸博「GREEN×EXPO 2027」スペシャルサポーターも担う。隣に並んだ赤木は「通期パスを絶対買います」と答えていた。

 『たくろう万博』は、あす8日まで開催。漫才、音楽、盆踊り、パビリオン、グルメなどが楽しめる。
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