4人組グループ・Aぇ! groupの佐野晶哉が、8日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演する。

 幼いころは、兄の影響でミュージカルに傾倒していた佐野。
当時から音楽への才能にあふれ、歌や楽器の腕を磨く日々を過ごしていた。しかし、そんな佐野は、14歳の時に見たとある舞台に人生を大きく動かされ、アイドルの道に進むようになる。番組では、そんな佐野がアイドルとして生きるきっかけを作った母が、インタビューに回答。初公開の映像とともに、多才な幼少期を明かす。

 アイドルの道を進む決意を固めた佐野。その背中を押し続けた恩人が、SUPER EIGHT・横山裕だった。「この人がいなかったら、僕はいない」と佐野が口にする通り、横山は後にAぇ! groupとしてデビューする面々と、関係を深めていく。しかしその当時、大学への進学を控えていた佐野は、グループに加入することが決まっていなかった。それでも横山は、その才能に心酔。さらにグループのメンバーたちも、佐野がグループに入ることができるよう、奮闘していた。

 先輩の後押しを受けても、デビューへの道は険しかったAぇ! group。その歩みを近くで見守っていたもう1人の恩人・井ノ原快彦は、グループが乗り越えてきた悔しさを知る。
かつての自身も抱えていたデビューという夢に、より厳しい条件のなか挑む後輩たちに、事務所の社長も務めた井ノ原は何を思ったのか。「こういう人たちが活躍してくれたら…」と願う井ノ原の行動に、佐野は感謝する。

 佐野たちの現在の活躍を喜ぶ横山は、常にライバルグループなどの存在に刺激を受けつつ、逆境を跳ね返してきたAぇ! groupの中に「あっつい、ロック」を感じるという。佐野が作曲した、彼らの思いを象徴する楽曲との思い出を明かしつつ、グループに「佐野がいてよかった」と口にする先輩に、佐野は感動。そのうえで、今だからこそ誓うことのできる、横山に対する佐野なりの“恩返し”を宣言する。
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