俳優・芦田愛菜が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(毎週月曜 後10:00)の第3話が2日に放送され、幼少期の主人公の姿が反響を呼んだ。

 同作は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。
自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。

 第3話では、南が自閉スペクトラム症の男性に向き合う中で、自身の幼少期のエピソードが登場。父・誠は、幼い頃の南はクジラに夢中になったと振り返った。

 幼少期の南は、春日桜が演じている。第1話に続く出演となったが、視聴者からは「こんな芦田愛菜ちゃんにそっくりな子役よく見つけてきたよね」「南田南の子供時代の子役さん芦田愛菜に似ててすげぇな…」などの感想が寄せられた。

 また、ドラマの公式インスタグラムでは、幼少期の南田親子のオフショットが公開され、「この子にすごく演技うまいですよねぇ」「子役だった頃の愛菜ちゃんを彷彿させるチビみなみの桜ちゃん。将来が楽しみだ」など、多数のコメントがついている。

 ドラマはTVer、カンテレドーガで見逃し配信あり。Netflixでは全話配信。
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