33歳日本代表スター、海外監督が名指しで叱責!?「数字を残すか、死に物狂いで働くか…どちらもやらないのは許されない」

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33歳伊東純也と23歳の横山歩夢が所属するベルギー1部のヘンク。



開幕10試合で4勝3分3敗の6位ながら、アウェイでは勝点2しか取れていない。



『voetbalnieuws』によれば、イエス・トルップ監督は、記者会見で苛立ちを隠さず、チームに大幅な改善を求めたという。特に批判の矛先が向けられたのはウインガー陣。



『HBVL』からの情報としつつ、トルップ監督が「スタッツを残すか、チームのために死に物狂いで働くか。そのどちらもやらないのは許されない」「守備は前線から始まる」として、伊東とノア・アデデジ=ステルンベルグを名指しで叱責したとしている。



伊東と21歳のアデデジ=ステルンベルグは両翼を担うウィンガー。「2人の攻撃面での貢献度も、物足りない」と現地紙は指摘している。



伊東は10試合で2ゴール2アシスト、アデデジ=ステルンベルグは7試合で2アシスト。「特に経験豊富な伊東には、さらなる活躍が期待される」とのこと。



33歳になった伊東だが、日本代表戦でも衰え知らずのプレーを見せつけている。ヘンクでも大暴れが期待されているようだ。



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今季からヘンクを率いるトルップ監督は56歳のデンマーク人。アウクスブルクで奥川雅也、ヘントで久保裕也を指導したこともある。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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