TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)は31日、ドジャース・大谷翔平投手のトレーディングカードに規格外の“懸賞金”がかけられていることを取り上げた。

 大谷は12日(日本時間13日)の本拠・ダイヤモンドバックス戦で初回に22号先頭打者弾で史上2人目の日米通算350本塁打を達成。

番組ではトレーディングカードを取り扱う米国の会社が、大谷が着用したユニホームに付けられたMVP選手のみが付けられる金色のワッペンが2つ縦に並び、漢字と英語での大谷サイン2つが書かれたカードに約21億3000万円の懸賞金をかけたと紹介した。金曜司会を務める同局の江藤愛アナウンサーは「もちろん世界に1枚しかありません」と“激レアカード”であるとした。

 これまでの野球カードの最高額は2022年8月に約17億円で落札されたミッキー・マントルのもので、江藤アナは「もし21億円で取引されれば、過去最高となるようです」と紹介した。マンスリーレギュラーの俳優・高橋克実は「懸賞金って言ったら物騒じゃないですか」。スタジオ出演者らはあまりの金額の大きさに騒然となっていた。

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