欧州カンファレンスリーグ(ECL)のプレーオフ第1戦全24試合が20日、各地で行われた。フライブルク(ドイツ)はアウェーでマザーウェル(スコットランド)に3―1で逆転勝利を収めた。

FW後藤啓介は2-1の後半終了間際、CKを191センチの身長から打点の高いジャンプで合わせ、ネットを揺らした。後藤は新天地での公式戦デビュー戦で鮮烈な初ゴールを記録した。4人の日本人が在籍するフライブルクでは、GK長田澪が先発フル出場、鈴木はトップ下として何度も攻撃に絡み後半29分までプレー、後藤が後半40分に途中出場、新加入のMF山本理仁はベンチ外だった。

レンジャーズ(スコットランド)はヤブロネツ(チェコ)を1―0で下した。先発したFW横田大祐は後半5分、決勝点をアシストした。また、日本代表DF鈴木淳之介が先発フル出場したコペンハーゲン(デンマーク)は、敵地でインテル・トゥルク(フィンランド)と0―0で引き分けた。

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