◆米女子プロゴルフツアー CPKC女子オープン 第1日(20日、カナダ・ロイヤルメイフェアGC=6452ヤード、パー70)

 第1ラウンドが行われ、ツアー7勝の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は8バーディー、1ボギーの7アンダー63をマークし、トップの山下美夢有(花王)に1打差の2位につけた。

 大会を配信するU―NEXTのインタビューで「今日は風がまったくなくて、フェアウェーは昨日の練習ラウンドから比べると朝なので少し柔らかかった。

グリーンも思ったよりは止まってくれてチャンスにたくさんつけられた」と振り返った。

 スタートの10番で約3メートルのチャンスにつけ、11番は5メートル近いパットを沈めて連続バーディーでスタートした。フェアウェーキープ率は71・4%、パーオン率は88・8%を誇った。「ショットが本当に良かった。特にティーショットでラフに入れることが少なかった。そこがチャンスメイクできた要因だと思う」とうなずいた。

 好位置で迎える2日目へ「明日は午後スタートなので、フェアウェーが少し硬くなってくると思う。しっかりフェアウェーをキープしてチャンスメイクしたい。明日もスコアを伸ばせるように頑張りたい」と意気込みを語った。

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