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松本人志がフジテレビに激怒 コンビ仲を再確認する結果に!?

2016年3月26日 00時03分

ライター情報:ピヨ丸

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先日、こんなニュースがネットに掲載されていた。タイトルは「松本人志『あない言われる!?』野村氏恨み節に反論」。内容を要約すると、プロ野球の名監督として知られた野村克也氏がダウンタウンの2人から挨拶がなかったとボヤキ節。そのことに対して松本が「事実ではない」と、納得いかぬ様子を笑いを交えながらも語ったのだ。
しかし、野村と松本の間には確かに90年代からの深い因縁があるのである。

松本人志がフジテレビに激怒した訳


1991年からフジテレビ系列でスタートし、大人気番組だった『ダウンタウンのごっつええ感じ』。コントが中心であり、今も根強い人気を誇っている。しかしこの番組は1997年11月に突然終了することになった。これに野村が間接的とはいえ、関わっているのだ。

1997年9月、『ダウンタウンのごっつええ感じ』はスペシャルを放送予定であった。しかしちょうど、野村が率いるヤクルトスワローズが優勝へのマジックナンバーを1としていたことで、急遽フジテレビは試合中継へと差し替えたのである。
これに対して松本が激怒。野球中継に差し替えたという事実自体は問題ないとしているものの、事前にフジテレビ側から説明がなされず、一時的とはいえお蔵入りにされたことに対して怒りを露わにしたという。
しかし当時、この騒動について答えた『週刊朝日』のインタビューでは、「でも、ヤクルトの優勝を急遽見れるようになった人の喜びは、『ごっつ』を急遽見れなくなった人の残念さより、そんなに大きいのかな……」とも述べた。

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ライター情報: ピヨ丸

世界のジャスミンティーを飲み尽くすため放浪した10代の頃。一般企業に就職するも、ウツ病発症で引きこもりとなった20代、そして痛風に怯える現在、30代。

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