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iPhone・iPadの画面をまるごと動画でキャプチャーできるアプリ『Display Recorder』

2012年6月19日 19時57分 (2012年6月25日 07時59分 更新)

Display Recorder』は、iPhone・iPod touch・iPadの画面を動画でキャプチャーすることを可能にする、これまでになかったアプリです。

録画を開始すると、アプリを切換えてもバックグラウンドでキャプチャーを継続。

他のアプリiOSの操作まで、「まるごと」動画で録画・保存することができる、画期的かつ極めて強力なアプリです。

iOSデバイスの画面をキャプチャーは、静止画であれば「ホームボタンとスリープの同時押し」で可能でしたが、動画でキャプチャーを行うには、Jailbreak(脱獄)または開発者向けのシミュレーターを使うしかありませんでした。

このアプリは、そのような準備や開発環境を用意することなく、アプリをインストールするだけで、画面を動画でキャプチャーすることができます。

まずは実際にこのアプリで録画した動画ご覧ください(高画質で観るにはこちら)。

動画を見る

App Storeのアプリの解説にもありますが、現在(記事掲載時)のバージョンにはバグがあり、事前に「設定」>「一般」>「言語環境」>「書式」で「アメリカ合衆国」を選択する必要があります。

開発元によると、この問題はアップデートで修正される予定とのこと。

上記設定が終了したら準備完了。

録画をするには、アプリを起動して赤いボタンをタップします。

直ぐにカウンターが回り始め、録画が開始されるので、キャプチャーしたい画面・アプリに切換えます。

終了するには、再度『Display Recorder』を起動し、赤いボタンをタップ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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