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いるだけで涼しい気分、ペンギンのいる喫茶店

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(上)ペットショップで購入したそうです。買えるんですね、ペンギン。 (下)大きな字でとってもわかりやすい。

ロッテ「クールミントガム」のパッケージに代表される、ペンギンの持つ“涼しいイメージ”は、残暑厳しいこの季節にはもってこい。ただ、その“涼しさ”を求めて汗をかきかき水族館に行ったのでは、なんだかもう身も蓋もない。

あー喫茶店にペンギンがいたらいいのにー! 京浜急行「上大岡駅」東口から徒歩一分のところにある喫茶「メルヘン」はそんな僕らの期待に応えてくれる。

あだち充先生の代表作「タッチ」の南ちゃん一家が営んでいそうな佇まいのこのお店、外から中の様子を伺い知ることはできず、中に入るのには少し勇気がいる。
緊張感と共に重量感のある扉を押し開けると、古き良き喫茶店の「カランコロンカラン」の音。
入り口脇にある水槽の中で、ぴょこぴょこしている看板娘ならぬ看板ペンギンのメルちゃんは、「いらっしゃいませ」より「おかえり」に近い表情で出迎えてくれる。

水槽には「危険、噛みつきます」と注意書きがあるが、メルちゃんになら……とさえ思えてくる。超キュートだ。

メニューはケーキのラインナップが充実しており、ペンギンと同じ空間で味わうコーヒーの味はまさに「メルヘン」。ここはもう完全な避暑地。

ペンギンは寒いところにのみ生息するというイメージがありませんか? でもこのメルちゃん、ケープペンギンというアフリカ出身のペンギンなので大丈夫。室内でも飼える。

過ごしやすい季節が来ちゃう前に一度足を運んでみてはいかがでしょう。(ゆうた☆ロック)

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2004年9月3日 00時00分

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