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アメリカの駄菓子で舌に”タトゥー”!?

先日Bitで話題になった「ガム噛んで、口の中が真っ青、真っ赤、ポカポカ」。これに相当するアメリカ版、駄菓子がある。

アメリカの子供が好きな駄菓子系の甘い物には、必ず食品着色料がたんまり入っているので、飴一つ食べても口の中に色がつきやすい。

「色が口に付くぐらいじゃ面白くない」と登場したのが、舌に文字や絵が付いちゃうフルーツロールアップスのタトゥ編。

このフルーツロールアップス、ガムではなく、キャラメルに近く、濃縮フルーツの味がする。「ハイチュウ」を柔らかくし、薄く平らにしたような感じ、と言えばイメージ的にはわかりやすいかもしれない。

ラップのようなものに包装されているベトベトのフルーツロールアップをはがして食べるのだが、その際に絵の部分や文字の部分を舌に5秒貼付けると、絵がそのまま舌に映る。

上の写真にあるSD(鏡文字になってしまった)は、子供に人気のあるテレビアニメのスクービードゥの頭文字だ。

タトゥとは別に「足跡編」もあり、これは足跡が舌に付くというもので、タトゥが足跡に変化しただけのものだが、動物を始めエイリアンや妖精の足跡などが舌に映るので、これを見せ合い、当てっこし合うという遊び心も取り入れられている。

一見ジャンクフード王と見れるこのフルーツロールアップス、果汁も多少入っているということで、お間抜けな人は「一日に3個これを食べれば、一日分の果物を食べたのと同じ」なんてことを言う人がいたりする。そんな人には「一つ、たったの50キロカロリー」というのも大事なポイントらしい。

ちなみに、ヘルスフード専門店で売られているフルーツロールアップスの方は、色や絵付きでない代わりに、実際の果汁とドライフルーツを潰して延ばしたものになっているので健康志向の方にはこちらをお勧めする。(シカゴ/あらた)

2005年12月13日 00時00分

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