毎日ティッシュ使いまくりなのである、鼻炎で。
私の家のゴミ箱はクシャクシャのティッシュだらけ、鼻炎で。
たまに来る来客が、私の家のゴミ箱を見てどういう感想を持っているのかは不明だが、誤解である。
よく鼻をかむ人はおわかりになると思うが、あまりにも鼻をかみ続けていると、鼻の穴周辺が痛くなってしまう。
すると、自ずとティッシュ選びにも凝り始める。
そんな私が、ちょっとおもしろいティッシュを発見した。
それが、「JiG(ジグ)」より販売されている『ど黒ティッシュ』。
この『ど黒ティッシュ』、ティッシュ箱の中には、真っ黒なティッシュペーパーが入っている。
ティッシュ箱にも工夫がなされており、箱の表面には「ドクロ」が描かれている。箱には「頭蓋骨」「骸骨の胴体」「下半身」のデザインが描かれており、箱を3個集め、組み立ててみると全身ドクロが完成するという按配。
そこで、発売元の株式会社ジグに『ど黒ティッシュ』開発のきっかけなどについて、お話をお伺いしてみた。
「数年前から、巷では“男性用”(化粧品など)のブームが起こり、当社でも“黒シリーズ”を模索、ティッシュ・トイレットペーパーを男(黒)化できないか工場と研究しておりました。そして昨年、ようやく生産可能となり、黒のトイレットペーパー・黒のティッシュの製品企画に入りました」
とのこと。
また、黒のティッシュにドクロの要素を乗せた理由は、
「ただ単純に黒のトレペではつまらない! との声で、“真っ黒→ど(す)黒→髑髏”ということで『ど黒ティッシュ』の開発に至りました」。
という。要するにダジャレである(笑)。イカした遊び心だ。
こういった過程を経て、昨年6月に販売開始。
早速、私の家にも『ど黒ティッシュ』を3つ集め、枕元に組み立ててみた。
正直、実際に見てみるまでは「ティッシュ箱がドクロって、何の意味があるんだよ!」と思っていたものだが、対面してみるとなかなかスタイリッシュである。…



