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最近、キャバ嬢のタイプが変わってきた!?

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酒巻さんの著作『キャバクラ嬢の作法』(総合法令出版)は、どんな職業にも役立ちます。

「キャバ嬢」といえば、がっつり稼いで肉食系なイメージなのですが、キャバ嬢の傾向が最近変わってきたという話を耳にした。どんなふうに変わってきたのか、ご自身の経験からキャバ嬢教育をしている酒巻明子さんにお話を伺ってみた。
酒巻さんは、17歳で水商売に入り、19歳でママになるという快挙をなしとげた後、3年で5店舗の出店に携わり、その間、15人のママ&チーママを育成したという業界でも有名な名物オーナーママ。

長い間この業界を見てきた酒巻さんいわく、「確かに変わってきましたね。昔と違って、性格が良い扱いやすい子ばかりになりました」とのこと。ん~、それはいいことなのでは? と思ってお話を伺ってみると意外や意外。
「世代のせいなのか今の子は競争心がなく、恥ずかしいという感覚がない」んだそう。なんでも、昔は前借りや借金、日払いを頼むなんて人前ではしにくい。だからこっそり相談するものだったそうですが、今の子はなんとも思っていないので、いきなり初日から日払いにしてほしいと堂々と言ったりするんだそう。お金を払ってくれるのが当たり前と思いこんでいるので、お客さんに感謝することがないと嘆く酒巻さん。

それにはどうやって対処しているの? と聞くと、「キャバ嬢に必要なのは心づかいの教育です」ときっぱり。若い子は親切にしているつもりでも親身ではないので、それほど稼げないのだそう。最近はナンバーワンになるのも、大人しく聞き上手で、化粧も薄めなシンプルタイプの子。
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ライター情報: カシハラ@姐御

広告会社などを経て、フリーランスライター。得意技は、飲酒とビアガーデン制覇。東京ビアガーデン制覇クラブ主宰。「メルマガ・週刊カシハラ」で気になるものを配信中。

2010年1月6日 10時00分

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