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「男だったら好きになってた」と言われる女性

ライター情報:田幸和歌子

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マンガの中でも時々こんなセリフがでてきますね。

先日、NHK『スタジオパークからこんにちは』に芸人・光浦靖子が登場した際、締めくくりの視聴者からのFAXコーナーにおいて、以下のようなコメントが複数紹介されていた。

「私が男だったら好きになってました」
「私が男だったら結婚したかった」

これ、いずれも女性からのコメントである。

思えば、昔から、女性に「私が男だったら彼女にしたかった・結婚したかった」「好きになってた」と言われる女性は、けっこういるもの。
逆に、女性から「アンタが男だったら好きになってた」とか「結婚したかった」と言われる女性もいる。

自分の場合、がさつ真っ盛りの中学時代などには、「アンタが男だったら」と女友達に言われると単純に嬉しく思ったが、大人になって改めて考えてみると「それって女としてはどうなのか」などと複雑な気もする。

こうした「私が or アンタが男だったら~」という女性の仮定のセリフって、どういう心理からくるものなんだろうか。

実際に身の回りの女性たちに、この言葉を使用したときの心境、あるいはイメージを聞いてみると、ざっくりと挙がってきたのは以下のような内容だった。

●私が男だったら好きになっていた
「料理がうまいとか、家庭的」
「いい奥さんになりそうな人」
「優しくて甘えさせてくれる癒し系」
「まず相手のことを先に考えてくれる」

●あんた(相手)が男だったら好きになっていた
「頼もしい」
「性格がキッパリしていて、気持が良い」
「どんなところでも生きていけそうな強さを感じる」
「まっすぐで素直な性格」

こうした心理について、『ココロの救急箱』(マガジンハウス)、『相手の心を絶対に見抜く心理術』(海竜社)等の著書多数、ゆうメンタルクリニック院長で精神科医の、ゆうきゆう先生に聞いたところ、以下のような分析をしてくれた。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2010年2月9日 10時00分

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