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いろんなフルーツを凍らせてみた

ライター情報:ミドリ

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ひんやり甘酸っぱい口どけ。ぜひご賞味を。

あるむし暑い日の昼下がり。夏バテ寸前のところ、ふと思い出した。「凍らせたイチゴがある!」 以前、食べきれなかったイチゴに砂糖をまぶして凍らせておいたことを思い出し、一つ口に入れてみた……冷たい! おいしい! 感激! 体の熱がスーッととれ、甘酸っぱさが疲れを癒してくれる。まさにカロリー控えめの天然シャーベット。他の果物でもできるだろうか? さっそく試してみた。

作り方は、果物を一口サイズに切って、ラップで包んだり、小さいビニール袋に入れたりして冷凍庫へ。イチゴなど、もともと一口サイズのものはそのまま凍らせる。2~3時間してしっかり凍れば出来上がりだ。

試した果物は11種類。凍らせることで繊維が壊れたため食感が変わるものはあるが、まずくてダメというものはなかった。
中でもおすすめは、バナナ、マンゴー、パイナップル、メロン、イチゴ、スイカ。
バナナ、マンゴーは甘さがしっかり感じられて美味! 牛乳と一緒にミキサーにかければ、バナナシェイクやマンゴーシェイクもできる。パイナップルやメロン、スイカは、それぞれの味のシャーベットが売られているが、それよりも味がナチュラルで、なんといってもヘルシー。罪悪感なく食べられる。

ほかに、キウイフルーツ、グレープフルーツ、オレンジ、チェリー、ブルーベリーを試してみたが、どれもおいしくいただけた。

番外編は、トマト、ミニトマト、そして熟した柿。トマト類は食べるときに皮がはがれてしまうが、凍らせるとデザート感覚で食べられる。
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ライター情報: ミドリ

身近な自然、生活情報が気になる気になる。元新聞記者。好物=山、雪、ドライブ、ピアノ、おいしいお米といくら、りんご

2010年7月26日 10時00分

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