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媚薬ってどこまできくの?

2012年3月23日 10時00分 (2012年4月12日 12時55分 更新)

マムシにはウナギの200倍の有効成分がある!?

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良く男性週刊誌やスポーツ新聞の広告に「媚薬」の宣伝でてますね。シカの角、とかげ、キノコなど、さまざまな媚薬がありますが、それってどこまで効くの? という密かな疑問に挑んでみることにした。
専門家を探してみたところ、『媚薬の検証』という本の著者・科学ライターの川口友万さんを発見。もちろん男性の川口さんに、そこのところ突っ込んでみた。
さっそくですが、男性が媚薬に引かれる理由はなんでしょうか?
「媚薬はね。男のロマンですよ!」
お、男のロマンですか……。
「女性が美魔女とかいって50歳になっても若さを求めるように、男だっていくつになっても強く逞しい魔王でありたいんです」
はぁ、魔王ですか、そうですか。ところで、媚薬は何を試したのでしょうか?
「にんにく、鹿の角、マムシ、蟻、タイのソフォンなど媚薬といわれるものは何でも試しましたよ」
その中では何が効きました?
「すべての元気は血流であり、それを媚薬は改善するのです。年をとると血流が少なく血液の質が悪くなり、血管が開いてられなくなる。血流を改善するであり、そういう効果のあるものが媚薬です。最大の原因は血管と血流なんです。食べると明らかに血流は改善します」
なるほど、か~っとなった感じがするのは血行が良くなった証拠なんですね。
「たとえば、高麗人参は、アプトゲン効果があり血圧を正常に保ちます。それに有機ゲルマニウムが含まれているので免疫を高める。有機ゲルマニウムがニンニクの5倍、アロエの50倍、霊芝の100倍含まれているので、それだけでも続ければ若さを保つには充分です」
でも、媚薬として効くものは確かにあるんですよね?
「天然自然のものは総じて効きますが、体質によって劇的に効くこともあればゆっくり効くこともあるので、今飲んで今晩というのは合法では無理。劇的に効くものは、回数チケットをまとめて切るようなもの。体の寿命を縮めているだけです。マムシ酒も効果が出るまで三カ月かかります。
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ライター情報: カシハラ@姐御

広告会社などを経て、フリーランスライター。
得意技は、飲酒とビアガーデン制覇。東京ビアガーデン制覇クラブ主宰。
新しいものと流行りそうなものを見つけるのが生きがい。
「メルマガ・週刊カシハラ」で気になるものを配信中。
好物=飲酒、噂、イケメン、ビール、古い建物、昭和、ハヤリもの

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