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カレーの「ココイチ」社長3代に務めた“日本一の秘書”が教える「気配り仕事術」

ライター情報:dskiwt

『「誰かのため」が「自分のため」につながる−−“日本一の秘書"が教える気配り仕事術』(中村由美・著/あさ出版)

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カレーチェーン店の中で一番通っている「カレーハウスCoCo 壱番屋(いちばんや)」こと「ココイチ」。「チキンにこみ+ほうれん草、チーズミックス、2辛」がマイ定番。ココイチは、1978年に愛知県名古屋市郊外に第1号店をオープンして以来、2012年10月末現在で、国内外の総店舗数は1300店舗を超えるカレーチェーン店の最大手。そのココイチで、創業者・宗次徳二氏と2代目の妻・直美氏、3代目の現社長・浜島俊哉氏まで、20年以上に渡って、秘書を務めてきたのが中村由美さん。

そんな中村さんの著書『「誰かのため」が「自分のため」につながる−−“日本一の秘書"が教える気配り仕事術』は、秘書として長年仕事をしている中で培ってきた「気配り」の心得を綴ったもの。

「中村さんは、中堅企業だった時代から、東証一部上場までを果たした会社の元で、3代に渡って社長秘書を務めてきました。日本秘書協会が選出するベスト・セクレタリー賞の受賞経歴がある“日本一の秘書”です。『仕事をするということは、「人の役に立つ」ということ』、『相手のために、人のために、自分にできることを探す』、という姿勢で仕事に取り組んできた中村さんの、秘書実務のノウハウではなく、ビジネス全般、働く人すべてに応用できる『気配り術』を公開しています」と版元のあさ出版のPR担当・井手さん。
中村さんは、現在は宗次夫妻の事務所に移籍。秘書業務のほか、セミナーや講演会、後進の育成に力を入れている。
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ライター情報: dskiwt

関心あるモノコト:コーヒー、ビール、おにぎり、パン、本、本屋、映画、カメラ、時事英語、MacBook Air、iPad、iPhone、イタリアもの。

URL:Twitter:@dskiwt

2012年12月13日 07時00分

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