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カスピ海ヨーグルトで腸内改善! うんち博士が語る理想のうんちとは?

ライター情報:古屋江美子

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カスピ海ヨーグルトは料理にも使いやすい。マヨネーズ代わりに使ったお好み焼き

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以前コネタで、自宅で気軽にカスピ海ヨーグルトを作れる、ゆるキャラロボット(!?)「カスピくん」を紹介したが、カスピ海ヨーグルトといえば、腸内環境を整えるのに役立つといわれている。

近ごろは、大人はもちろん、子どもでも便秘に悩まされている人は多いという。先日、フジッコがカスピ海ヨーグルトに関するセミナーを開催。“うんち博士”とも呼ばれる、理化学研究所の辨野(べんの)義己先生が講演。現代の子どもたちの腸内環境や、うんちにまつわるアレコレを教えてくれた。

「便秘にならないためには、とにかく出す、いつでも出す、うんちがしたくなったら我慢しないでトイレに行くことが大切です」と辨野先生。
とくに子どもの場合、学校では恥ずかしいからと我慢してしまい、硬くなって出にくくなることもあるようだ。また、お肉が大好きなのに野菜を食べない、といった嗜好の偏りも便秘の原因になっているそう。

「毎日お通じがある、というのが腸内環境の第一歩。うんちを見ないで流してしまうのはもったいない。便所とは体からのお便りを受け取る、いわば、お便り所です」
さすが、うんち博士。言うことがうまい。

腸内環境の悪化は、肌荒れや病気の原因になったり、ストレスがたまったりと、悪いこと尽くめ。最近では脳と腸に相関関係があることもわかってきており、脳のルーツは「腸」だといってもよいほどだそう。
辨野先生も「腸が感情をコントロールし、脳の発達も左右しています。

ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2014年7月16日 08時00分

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