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富山の道路沿いに突如出現するパキスタンの光景!カレー店「カシミール」の店構えが凄すぎる

2016年1月5日 10時00分
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富山県射水市には、富山のカレー好きなら誰もが知っているというパキスタンカレー店、「カシミール」があります。
このお店は元々、中古車を販売していたパキスタン人が同じ敷地内でカレー店を始めたもので、当初想定していた客層は同じ国の人達だったのでしょう。なぜそんなことがわかるのか。

このお店を見ていただければご理解いただけるかと思います。


工事現場事務所ではありませんよ。

見た目もアレですが、まずこのお店、お店までたどり着く難易度が尋常ではありません。

お店の看板が見づらいこと、この辺には中古車販売の似たようなプレハブの建物がいくつもあること、国道8号線に面していてスピードを出すということもあり、入り口が非常にわかりづらくうっかり通りすぎてしまったことが一度や二度ではありません。


ではお店に入ってみましょう。


どこか不思議な光景ですね。

すぐにお店の人がやってきて、「チキン? マトン?」と聞かれました。

このお店のランチタイムはメニューがありません。チキンカレーかマトンカレーかの二択なのです。

カレーを選ぶと今度は、「カレーはふつう? ちょっと辛い? すごく辛い?」とお好みの辛さを聞かれます。そして次に「チャイ? マンゴージュース?」と聞かれるので、飲みたいものを言えばオーダーは完了です。

すると、割とすぐに最初のお皿が出てきます。


サラダ、チキンティッカ、ビリヤニです。

チキンティッカは実にスパイスが香ばしくて、食べていくごとに食欲がわきます。
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