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【ショーンK】「ホラッチョ」は本当に熊本弁? 「県民だけど初めて知った」の声も

2016年3月16日 17時00分
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熊本駅(画像は本文と関係ありません)

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週刊文春に経歴詐称疑惑を報じられ、自身のウェブサイトで活動自粛を発表した経営コンサルタントでテレビコメンテーターの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上さん。

週刊文春(3月24日号)によると、川上さんは高校生時代のあだ名が「ホラッチョ川上」だったという。同誌の取材に対して高校時代の同級生の一人はホラッチョについて「熊本弁でほら吹きという意味です」と述べている。

あまりの語呂の良さから3月16日のTwitterのトレンドワードに、「ホラッチョ」が浮上したほど話題だが、一方で熊本出身者による「ホラッチョとかいう方言聞いたことない」といったツイートが複数投稿されている。

「熊本人だがホラッチョとかしらねぇw」
「熊本弁でホラ吹きのことをほらっちょということを初めてしった熊本人」
「でも熊本弁でホラッチョが嘘つきって意味ってのは熊本県民だけど初めて知ったわ」








こうした声がいくつもあることから、熊本の中でも一部地域で使用されているのかもしれない。
「ホラッチョ」というあだ名といえば、ドイツ系アメリカ人の父と日本人の母をもつウエンツ瑛士さんもそう呼ばれていたらしい。だがウエンツさんは東京都出身のはずだ。
コネタ編集部では「ホラッチョ」が使われている地域を引き続き調査している。
(高田タケシ)
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