中国メディアの海外網は19日、中国を訪れた日本人が日本と中国のとの違いとして感じることについて考察する記事を掲載した。
まず記事が紹介しているのは、日本人は「中国人の警戒心の強さ」に驚くということだ。それゆえ、中国人は見知らぬ者同士でも会話はするが、警戒心を緩めることはなく、それゆえ日本人が初対面の中国人に冷たい印象を受けると紹介。だが、中国人は心を開くと固い友情関係ができやすい傾向にあることを伝え、中国人と日本人が早く打ち解けるための鍵は「笑顔」だとしている。
次に記事が紹介しているのは、「物を買うときの店員の態度や接客態度」だ。日本に行ったことのある中国人ならば、日本のサービスや接客態度が非常に優れていることは知っているだろう。逆に言えば、それだけ中国のサービスの質が低いということなのだが、日本人は中国に来て物を買うときの店員の接客態度に驚くとした。
たとえば、「中国の店員はお金や商品を乱暴に扱う」ことを紹介し、日本では客へのお釣りは丁寧に渡すのが普通だが、中国で雑に渡す人が多く、投げ渡す人もいる。また、「中国では物を購入した後、店員は何も言わない」ことも、日本人が理解できない点であることとして紹介している。中国では店員と客は同等という考えが一般的だからだ。
ほかにも記事は、中国人の面子を重視する文化も、日本人からすれば驚きだとしている。
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