0

資産1千億以上の長者番付!トップ3は柳井、孫、三木谷 ドンキやグリー、ニトリ創業者も

2015年3月19日 06時04分 (2015年3月21日 06時00分 更新)

 米経済誌フォーブスは3月2日、恒例となった10億(1ビリオン)ドル(約1200億円)以上の資産を持つ世界長者番付の2015年版を発表した。

 1位は米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏。資産総額は昨年より32億ドル増えて792億ドル(約9兆5040億円)。2年連続で世界一の大富豪となった。2位はメキシコで通信会社などを経営するカルロス・スリム氏の771億ドル(約9兆2520億円)。

 日本のトップは、カジュアル衣料ユニクロを展開するファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏。昨年より23億ドル増の202億ドル(約2兆4240億円)で41位となった。昨年日本人トップだったソフトバンク社長の孫正義氏は141億ドル(約1兆6920億円)で42位から75位に後退した。

 世界のビリオネアは、1826人で過去最多。今回、新たに290人が仲間入りした。米国をはじめ世界的な株高傾向で富豪が保有している株式の評価額が膨らんでいるためだ。富裕層に富の集中が加速している傾向が鮮明となった。日本人のビリオネアは24人と、全体の1%強にとどまる少数派だ。

●現役の大学教授が大富豪に

 日本からの新顔はロボットベンチャー、サイバーダインのCEO(最高経営責任者)を務める筑波大学大学院教授の山海嘉之氏。資産総額11億ドル(約1320億円)で世界の大富豪に名を連ねた。

 筑波大学大学院システム情報工学研究科の教授である山海氏は04年、大学ベンチャーとしてサイバーダインを設立。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品