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麻生太郎が今も政治資金で愛人の六本木クラブに通いつめ...その額3年で2360万円! 

2015年3月23日 08時00分 (2015年3月29日 11時56分 更新)

麻生太郎オフィシャルサイトより

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 西川公也農相に下村博文文科相、そして、安倍首相本人と、政治と金をめぐる疑惑が次々噴出している安倍政権だが、今度は麻生太郎財務相の疑惑が浮上した。

「FRIDAY」(講談社)4月3日号が袋とじ企画で、麻生氏が六本木にあるクラブに通いつめている姿を掲載。その代金を政治資金で支払っていたと報じたのである。同誌によると、この店は会員制サロンバー「Bovary」。ママは雀部敏子という女性。同誌にはママの写真も掲載されているが、60歳を超えているとは思えない美貌の持ち主だ。

「FRIDAY」が3月2日から16日までこの店の前に張り込んだところ、その2週間の間に麻生大臣は9回も姿を見せた。そして、2013年の政治資金収支報告書を見ると、麻生氏の資金管理団体「素淮会」から「Bovary」を運営する「有限会社オフィス雀部」になんと、年間計11回798万円が支払われていたというのだ。

 国民の血税も含まれた政治資金をこのテのお店でこんな羽振りよく使うというだけでもありえないが、もっと問題なのは麻生氏とその「Bovary」のママ、雀部氏の関係だ。「FRIDAY」は「『麻生氏の愛人』として報じられた」とサラリと解説しているだけだったが、2人の愛人関係は永田町はもちろん、マスコミの間でも知らない者はいないというくらい、有名なものだ。

 2人の付き合いは古い。30年以上前、モデルからホステスに転身した雀部氏が銀座の「ピロポ」という高級クラブで働いていた頃からだという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 日本崩壊 通報

    政界に法が及ばない日本って国として大丈夫だろうか。。。

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