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勉強法がバカ売れの東大首席弁護士・山口真由はなぜイタいのか? 高学歴女子と疎外

2015年7月25日 08時00分 (2015年7月29日 19時56分 更新)

『エリートの仕事は「小手先の技術」でできている。』(KADOKAWA/中経出版)

山口真由」という女性をご存知だろうか。『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』という本が注目を集め、昨年からテレビ番組などでもちらほら見かける機会が増えたタレント弁護士だ。

 この方、とにかく経歴がすごい。偏差値の高い国立高校から東京大学に進学、学部3年時に司法試験、4年時には国家公務員1種に合格。法学部を首席で卒業した後は財務省に入省し、約2年の勤務を経て退職したのち弁護士に転職している。

 ......正直なところ、肩書きを見るだけで一般人としてはなんとなく疲れる。メディア出演と並行して勉強術関連の著作も立て続けに出版されているのだが『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』『東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法』などなど、こちらもタイトルだけで「お腹いっぱい」という感じだ。彼女がメディアに出る度にその美貌や肩書きが強調され、現在では「ポスト勝間和代」との呼び声も高い。

 ネットを見れば「合理的」など勉強法に対する称賛の声もある一方、「そんなに肩書きが好きなのか」「結局女だから男に好かれたいんだ」など本人への反発も大きい。ただ、反発の多くはメディアでゴリ押しされる肩書きへの反動と思われ、実際の彼女の著作にどれだけ触れているのか首をかしげざるを得ないものも少なくない。

 その著作を手に取るとむしろ、「優等生」であることへのこだわりを通じて彼女の別の表情が浮かび上がってくる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 11

  • 匿名さん 通報

    東大法学部首席、財務省入省、弁護士、本がバカ売れ、美人などなど、いいじゃないですか。応援してます。

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  • 匿名さん 通報

    いいのでは?「経歴」や「国籍」にウソが無ければ!

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  • 匿名さん 通報

    民間でそこそこ活躍してから政界入りされると面白いかも。佐藤ゆかりさんもたいがいなお年になられたので後を継いで下されー。

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  • サニー 通報

    大体、この頃 東大出で、綺麗で、と3拍子、4拍子も揃った女性が多い。この人は、その中でも、特に気が強そう。女としても。と、テッペン望む様だが、静かに、結婚なさった方が良さそうだ

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  • 匿名さん 通報

    無駄にプライドが高くて行き遅れるオバサンの典型。でも優秀で結果を出してるだけ勘違いフェミよりはマシだけど

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