「岡村隆史は芸無し」と芸人間で酷評!持ち味失い「芸能界のご意見番化」

2015年12月30日 10時40分 (2016年1月2日 06時00分 更新)
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 視聴率の低迷が止まらないフジテレビだが、ついに、かつての人気番組にも打ち切りの話題が持ち上がっている。

 1996年にスタートし、毎週土曜20時台から放送されている『めちゃ×2イケてるッ!』は、かつては最高視聴率33.2%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)を記録したこともある超人気番組だった。だが、それももはや過去の栄光だ。最近ではスペシャル企画でも、視聴率10%にすら遠く及ばない。なぜ、このような事態になってしまったのか。

「フジテレビが企画力を失くし、つまらないと言われるようになった時期と、『めちゃイケ』がつまらないと言われるようになった時期はちょうど同じくらいです。結局、『めちゃイケ』は出演者たちよりも、番組の企画力でもっていたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 たしかに、かつての『めちゃイケ』は、「ヨモギダ少年愚連隊」シリーズやオファーシリーズ、「クイズ濱口優」「笑わず嫌い王」「やべっち寿司」といったものから、「七人のしりとり侍」や「数取団」といった、子どもたちがまねしたくなるような遊びまで、今でも語られるほどの名物企画ばかりだった。

 だが、筆者の主観では、『めちゃイケ』を人気番組に押し上げたのは、やはり中心となっていたナインティナイン、特に岡村隆史のキャラクターにこそあったように感じる。しかしその岡村も近年では、かつての勢いは微塵もない。

「ナイナイは基本的に番組進行に忠実です。

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