0

堤下敦、日頃から周囲に「死にたい」と自殺願望を口に…数年前より睡眠薬常用

2017年6月16日 20時24分 (2017年6月19日 19時10分 更新)

 お笑いタレントコンビの堤下敦インパルス)が、東京・狛江市の路上で意識朦朧とした状態で見つかり警察で事情聴取され、騒動になった。堤下は睡眠薬を飲んでおり、正常な運転ができない状態だったが、違法薬物や飲酒などの犯罪性はなかった。

 同日の14日夕には堤下は会見を開き、自宅近くの銭湯で牛乳と一緒に医師から処方された睡眠薬とアレルギー防止の新薬を服用したという。会見の様子を見た堤下の知人でバーを経営する女性は語る。

「堤下さんはお店の常連客で、まだお店をオープンして間もない4~5年前、店の宣伝のためにSNSをフル活用していた時期に、ツイッターの動画配信機能を使って店内の様子を中継して来店を呼びかけたところ、堤下さんがフォローしてくれたのです。その日、すぐに店に来てくれて、以来、忙しいスケジュールを縫って顔を出してくれるようになりました」

 この女性によれば、テレビで見る毒舌で豪快なキャラクターとはまるで違う、堤下のキャラクターがみえてきたという。

「堤下さんは『仕事がない』ってボヤいてました。パッと見て、病んでるな、と。その時から『夜眠れない。だから睡眠薬を飲んでいる』と言っていました。ふくよかな見た目とは裏腹に性格はとても繊細だったので、ちょっとびっくりしましたが、心配でしたね。『はねるのトびら』(フジテレビ系)が終わって、まだ間もなかった頃なので、『仕事がない』と話していることに現実味は感じませんでしたし、芸能人なんて不安定な仕事でしょうから、不安な気持ちになるのも仕方ないのかなという程度に思っていました。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品