本日5月24日はゴルフ場記念日。これは1903年のこの日に、イギリスのアーサー・ヘスケス・グルームという貿易商が、六甲山に日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」をオープンさせたことに由来する。

そこから始まった日本のゴルフ場の歴史。まだその歴史は100年少々と、思ったよりも短いことにちょっぴり驚かれる人もいるだろう。

ゴルフ場のほとんどが緑豊かな場所にあるため、市街地に住む人は、早起きして遠方まで足を運ぶ必要がある。いくら楽しいスポーツとはいえ、休日の早起きを大変に思う人も少なくないだろう。そんな人にオススメしたいのが、千葉県山武郡にある「季美の森ゴルフ倶楽部」。ここでは、ゴルフ場の空間を活かしてニュータウンを形成。コースと横並びに、ズラッと住宅が立ち並んでいる。住宅から望むゴルフ場の景観はまさに圧巻で、住宅エリアとしてはもちろん、別荘地としても高い人気を博している。

このように「季美の森ゴルフ倶楽部」は、ゴルフファンにとってのひとつの理想郷といえるが、ちょっぴり広い庭があるのなら、軽くアレンジを施すことで、自宅でゴルフ場気分を味わうことも可能だ。

例えば、INOX東栄株式会社が提供しているプログリーンは、まるで天然芝のようなルックスを持つ人工芝でお庭をコーティング。150cm×3mほどのスペースからでも練習場がつくれるそうだ。これさえあれば、遠方のゴルフ場に足を運ばなくても手ごろに練習が可能となる。

なにごとも上達の秘訣は、練習の繰り返しから。高望みだとは感じつつも、やっぱりゴルフが身近にある暮らしは、憧れてしまうものだ。

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