チャ・テヒョンとキム・ジョンウンが「病院神経症」で苦しんでいるという。MBCの医療ドラマ「総合病院2」で主演中のチャ・テヒョンとキム・ジョンウンが「病院神経症」に悩まされていることが明らかになった。


 「病院神経症」とは言葉通り長時間、病院に滞在することにより体中で病院特有の匂いが消えず、家に帰っても自分が患者になったような気分になる症状。

 「総合病院2」はソウル江南(カンナム)聖母病院をセットとして使い「100%病院撮影」を行っている。国内初、100%の病院撮影を行うようになった理由は病院の生々しさを活かすためだったという。重患者室や手術室のように一般に開放されない現場にドラマの出演者が実際に入って演技をすることにより視聴者によりリアルな病院の雰囲気を伝えることが出来るとの考えからだ。

 9月から3ヶ月に及ぶほぼすべての時間をまるで病院に住み生活しているかのように過ごしてきたチャ・テヒョンやドラマの出演陣は、「もう家で寝る時も病院にいるような気がする」と冗談まじりに語るほどだという。また、チャ・テヒョンは撮影を終えて家に帰ると、息子のスチャンがアルコールの匂いのせいかパパから顔を背けると愚痴をこぼした。

 しかし最近「病院神経症」で苦労させられている「総合病院2」の出演者には嬉しい知らせが舞い込んできた。医療ボランティアシーンの撮影のため2泊3日の莞島(ワンド)ロケが決定したのである。出演陣は「やっと病院から解放される!」と口を揃って喜びを表したそうだ。(情報提供:K―Plaza.com)

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