0

ヤングジャンプ名作『華と修羅』のセリフが凄すぎる!今読むべき恋愛カリスマ作品

2014年10月7日 19時02分 (2014年10月8日 09時23分 更新)

※華と修羅 1 (ヤングジャンプコミックス)

■ヤンジャン幻の作品に注目

ここ最近漫画読みから、にわかに注目を集めているのが、青年コミック誌『ヤングジャンプ』で連載されていた漫画『華と修羅』(画・井上紀良、原作・谷本和弘)だ。2010年から2011年まで連載されていた同作品は、大正時代の華族の狂おしい恋愛を描いた作品。

「ぶっちゃけ打ち切りになった作品ですが、アイドルファンなど草食系男子が増えた時代にこそ響く作品です。『見るは華でも住むは修羅 覚悟無き者は食われるのみ』といった強いセリフが印象的です」(事情通)

同作品を手がけていた、週刊ヤングジャンプ編集部のS氏によれば「当時の華族というものは現在でいう芸能界のようなものでした。(中略)女性スキャンダル、金銭問題などが当時の新聞で頻繁に取り上げられたりと、一般庶民の大きな関心の対象だったようです」(毎日新聞デジタル MANTANWEBより)

■アイドルファン編集者の小話も

ちなみにS氏は、現在同誌に連載している人気作品『嘘喰い』や、井上紀良先生の名作『夜王』(原作・倉科遼 2003年から2010年まで連載)に関わっていた若き敏腕の編集者。(「乃木坂46をはじめとしたアイドルや、漫画やアニメ好きで、中性的な30代のイケメン。合コンでもモテモテだった。年収も20代でかるく1000万超え、結婚した時には多くの女性漫画家がため息をつきました」と元漫画家談)

このSさんは『夜王』のなかでも伝説の名ゼリフと言われる、エリート刑事・霧崎京一郎の「…お前さえよければ 俺の生涯の●●●にしてやってもいいぞ…いや、なれ!」(第270話)を生みだすことにも一躍かっていたという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品