紅白復帰も? 小林幸子が芸能界のドンににらまれながら復活できた理由...もうテレビに干されても怖くない!

2015年11月25日 12時00分 (2015年11月29日 12時56分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加

幸子プロモーション公式ウェブサイトより

[拡大写真]

 先日、小林幸子が4年ぶりに紅白歌合戦に戻ってくるとの報道がなされ話題となっている。所属事務所は、まだ正式なオファーはないと、この報道を否定しているが、もしも小林幸子の紅白歌合戦出場が現実のものとなれば芸能界にとって画期的な事件となる。

 なぜ、小林幸子の紅白復帰がそんな画期的な事件なのか? それは、彼女が一時期芸能界を干されるきっかけとなった騒動にある。小林幸子が個人事務所「幸子プロモーション」の社長・専務とトラブルになり、2人が会社を去っていった騒動は2012年当時、毎日のようにワイドショーを賑わせていたので覚えている方も多いだろう。

 この時、マスコミが一気に小林叩きに走ったのは、「芸能界のドン」こと、バーニングプロダクションの周防郁雄社長が、社長・専務の味方についたからだと言われている。事実、この時期彼女は所属レコード会社である日本コロムビアとの契約解除といった事態にまで追い込まれている。

 これまでの通例では、このような状況に陥った場合、そのまま干されて芸能界から消えるか、バーニング側に屈服して復帰するかの二パターンだった。しかし、小林幸子はどちらの道も歩まなかった。彼女は「ネット」「オタク」の世界に活路を見いだし、バーニングなどの芸能プロが幅を利かせる旧態依然とした芸能界とは違う、新たな場所にファンを掴みに行く。その後、小林幸子が「ニコ動」「コミケ」といったカルチャーに受け入れられ大復活を遂げたのはご存知の通り。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品

このニュースへのコメント(フレンズちゃんねる)