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女性がアニメキャラになるため肋骨6本抜く全身整形 ワンピースのナミそっくりの極細ウェストに

2015年12月1日 21時00分 (2016年6月14日 17時23分 更新)
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ぎょえ~、衝撃のバディ!まるで『ワンピース』のナミさん並のスタイルの美人さんや。


アニメのキャラクターそのものになりきるため、肋骨を除去した女性が話題を集めている。まるで尾田栄一郎先生が描く『ワンピース』に登場するナミやニコ・ロビンのような、ほっそりとした腰元を人体で再現。究極のコスプレだと、海外アニオタも絶賛だ。

■1000万円かけて全身美容整形

アメリカ・ノースカロライナ州のピクシー・フォックスさん(25歳)は、90年代海外アニメ「ロジャー・ラビット」に登場するヒロイン、ジェシカ・ラビットになるため、1000万円以上かけて全身美容整形を行った。

その整形の内容は壮絶。5時間を超える大手術を行い6本の肋骨を切除。豊胸、鼻の手術、脂肪吸引、ヒップアップなどあわせて十数回の整形手術を受けた。この肋骨の手術は、ジェシカ・ラビットがつけているコルセットを装着するためだというから、見上げた根性というか…。

右がフォックスさんの“憧れ”のジェシカ・ラビット。


■10回以上の整形手術でアニメな身体に

医師は6週間は安静にするよう求めたが、手術2日後、我慢できなかったピクシーさんはさっそく自身のInstagramに写真を公開。約35.5センチしかないウェストを披露した。す、すげえ!

■健全で健康だとアピールする彼女

ネットからの「どうかしてるんじゃない?」「病んでるのでは」という批判に対しては、自身、タバコも酒もクスリもやらないと公言。また有機食品を愛用し、しっかり運動もしていることなど健康ぶりをアピールしている。また「ジェシカ・ラビットになることが私の情熱だ」と明かした。

それにしても、筆者の半分しかない腰回りにびっくり!

文/関本尚子

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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