「謎解きの仕掛人」として人気のクリエイター・松丸亮吾が15日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・前11時47分)に生出演。「謎解き」を仕事にしたきっかけを明かした。

 

 東大在籍中は謎解き制作集団のサークルに所属して代表を務めていた松丸。サークルが人気になってチケットが抽選になったある日、抽選名簿の中にあったのは人気俳優の「佐藤健」の名前。当時は「システムなので容赦なく落とした」と振り返った。

 すると後日、メンタリストの兄・DaiGoから食事に誘われて待ち合わせ場所に向かうと「兄ではなく代わりに佐藤健がいた」とまさかの初対面。当時はテレビ出演もなく「ただの一般人大学生」だったが、佐藤から「俺は謎解きを愛していて大好きなんだ。亮吾が作った謎解きも解きたい」と猛アタックされたと告白した。

 その後、謎解きキットを多めに作って謎解きイベントを体験してもらうと、感銘を受けた佐藤は「これ仕事にしないの?謎解きのプロになった方がいい」と熱弁。当初はゲームクリエイターになることが夢だったが、自身の進路を考え直したという。

 松丸が「会社を作るのは怖いです。リスクもあるし、稼げないかも」と素直に明かすと、佐藤は「もしそういう時は俺が出資するから」とさらにだめ押し。結果的には出資は受けなかったが「最後の一押しをしてくれたのは健さん」と感謝した。

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