80歳の節目に「おそらくこれが自身最後のオリジナル・アルバム」と位置づける。
今作では老いだけではなく、迫りくる死という深いテーマに挑みつつも、どこか笑えて泣ける、等身大の「岡林信康」を表現した全9曲を収録。余計なものをそぎ落としたシンプルな言葉とメロディを届ける。アルバムのライナーノーツは落語家・立川志の輔が担当する。
■岡林信康 コメント
どんな歌がいつ出てくるのか、僕には全く分からない。歌は不思議だ。
80歳を目前にこのアルバムに収められている歌が生まれて来た。
同世代の人達に気に入ってもらえればうれしい!
収録内容:
1.砂漠になった星
2.パーティは終った
3.金は道具か神様か!?
4.ストーカー・ブルース
5.男80のひとり言
6.遥かなる故郷(ふるさと)
7.夕映えのふたり
8.白い椿
9.生命(いのち)の深き力に
全作詞・作曲 岡林信康


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