Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が8月4日から世界独占配信されることが決定した。

 企画・プロデュースを務めるMEGUMIと永野がシーズン1からMCを続投し、新たにシンガー/ラッパーのAwichがMCとして参加。Awichにとって恋愛リアリティ番組のMCは今回が初挑戦となる。シーズン1ではラッパーのAK-69が、自身の経験に裏打ちされた深みのあるコメントで出演者たちに寄り添い、「ヒップホップ界の美輪明宏」とSNSで話題を集めただけに、新たなMCとしてAwichがどんな言葉を届けるのかにも注目が集まりそうだ。

 『ラヴ上等』は、日本初の“ヤンキー恋愛リアリティショー”として昨年12月にシーズン1を配信。日本国内の週間TOP10(シリーズ)で4週連続1位を記録したほか、韓国やグローバルランキングでも好成績を収めるなど国内外で話題となり、先日開催された『Global OTT Awards 2026』ではBest Reality & Variety部門の最優秀賞も受賞した。

 シーズン2の舞台は沖縄の碧い海を望む「羅武上等マリーンアカデミー」。日本各地から集まった元不良の男女が、本能むき出しでぶつかり合いながら、恋愛や友情を通して“生き直す”姿を描く。

 MEGUMIはAwichの起用について、「Awichさんがくぐり抜けてきた出来事は、『ラヴ上等』を軽く超えてる。ヤンキーだけじゃなくて人の心理を分析できるので頼もしいです。シーズン2では女性のキャラクターがみんな強いので、そんなみんなの気持ちを女性の立場から視聴者の皆さんにお話いただきたいと思ってます」とコメント。Awichも「険しいアウトローの世界の代弁者として出演しました」と初の恋リアMCへの意気込みを語った。

 また、永野は「シーズン1とはまた別物として見てほしい。普通の恋リアとは違って、人生について深いことを考えられる作品なので見るべきです。めちゃくちゃ面白いです」とアピールしている。

編集部おすすめ