暑い日は、キンキンに冷えたドリンクが飲みたくなりますよね。しかし氷を入れると、時間が経つにつれて、ドリンクの味がどんどん薄くなってしまうのが気になるところ。
「冷たさはキープしたい。でも、味は薄めたくない!」と、モヤモヤする人も多いでしょう。
実は、氷の代わりにあるものを入れれば、最後までおいしいアイスドリンクが堪能できるそうです。
本記事では、ドリンクが薄まらない簡単な裏技を紹介します。
氷の代わりに『ポーション』を入れて!アイスドリンクを最後まで楽しむ裏技
使う物は、簡単においしいドリンクが楽しめる『ポーション』です。濃厚なアイスドリンクを作る工程を見てみましょう。
用意するもの
撮影:grapeフード編集部
まずは、好みのポーションを用意しましょう。
筆者は、日本の大手食品メーカーである味の素AGF株式会社から発売されている、『Blendy ポーション』の紅茶とキャラメルカフェオレベースを使用しました。
撮影:grapeフード編集部
本来は、水や牛乳で割ってドリンクを作る商品です。ほかにも濃縮コーヒーや甘熟苺オレ、フルーツティーなど、さまざまな味が展開されています。好みのフレーバーで試してみてくださいね。
ステップ1:ポーションを凍らせる
撮影:grapeフード編集部
用意したポーションを、容器のまま冷凍庫に入れて凍らせます。
しっかり凍ったポーションを容器から取り出してみると、コロンとした氷のような見た目に!
撮影:grapeフード編集部
なお、筆者は容器から取り出す際、勢いよく押しすぎて凍ったポーションが飛び出してしまいました。容器を少しずつ押しながら、ゆっくり取り出すのがおすすめです。
ステップ2:凍らせたポーションをドリンクに入れる
撮影:grapeフード編集部
あとは、凍らせたポーションを好みのドリンクに入れるだけ。筆者は牛乳に紅茶とキャラメルカフェオレベースのポーションをそれぞれ入れてみました。
撮影:grapeフード編集部
紅茶は溶けるほどロイヤルミルクティーのような風味に。キャラメルは甘く香ばしいカフェオレの味わいが広がります。
撮影:grapeフード編集部
水っぽく薄まるどころか、時間とともに味が変化していくのを楽しめました。ゆっくり溶かしながら味わいたくなる一杯です。
【ポイント】
なお、一度凍らせたポーションを解凍したり再冷凍したりするのは避けましょう。また、冷凍するとポーションのカップが割れやすくなるため、取り扱いには注意してくださいね。
溶けるほどおいしくなる!夏の定番になりそう
実際に試してみると、時間が経つほどポーションの風味が広がり、最後まで飽きずに楽しめました。
氷が溶けて味が薄くなる残念さがなく、むしろ「もう少し溶けたらどんな味になる?」と待つ時間までワクワク!好きなフレーバーとドリンクの組み合わせを探すのも楽しそうです。
暑い日のドリンクタイムに、ぜひやってみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]









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