ライフスタイルの多様化が進む昨今、夏の帰省や大型連休を機に、理想の「子育て環境」を見つめ直す人が増えています。今回は、ファミリー層から高い支持を集める、魅力的な街の数々に注目しました。


All About ニュース編集部では、2026年6月6~8日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、子育てに関するアンケートを実施しました。その中から、青森県の「子育てがしやすい」と思う市ランキングの結果をご紹介します。

■2位:弘前市/81票
2位は、津軽地方の中心都市である弘前市。日本屈指の桜の名所として知られる弘前公園(弘前城)を擁し、岩木山を望む豊かな自然と城下町の歴史が息づく街です。りんごの生産量が日本一で、四季折々の美しい風景に恵まれています。文化的な施設や公園が多く、落ち着いた環境で情緒豊かに子育てができると評判です。

回答者からは、「待機児童ゼロを継続的に達成しているから」(40代女性/埼玉県)、「弘前大学をはじめ学校が多く、昔から教育・文化への意識が高い街です。図書館や児童館などの公共施設、習い事の選択肢が充実しています」(40代女性/岡山県)、「公園や文化施設が多く、子どもが学びや遊びを楽しめる環境が整っている」(50代男性/東京都)といったコメントがありました。

■1位:青森市/122票
1位は、陸奥湾に面した県庁所在地の青森市です。夏には壮大な「青森ねぶた祭」が開催され、冬には美しい雪景色が広がる四季の変化に富んだ街です。交通インフラや大型商業施設、高度な医療機関が集積しており、生活の利便性が抜群。行政による子育て支援施策も充実しており、安心して暮らせる街として支持を集めました。


回答者からは、「県庁所在地で医療機関や商業施設が充実しており、保育や教育の選択肢も比較的多いためです。日常生活の利便性が高く、子育て世帯が安心して暮らしやすい環境だと思います」(30代女性/秋田県)、「利便性がいいと思う」(20代女性/福島県)、「温かい人が多そう」(40代男性/東京都)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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