芸能記者がSMAP騒動の真相を本音で語る! ケイダッシュの暗躍、翻弄された飯島マネ、キムタク静香の裏切り...

2016年2月21日 23時10分 (2016年2月27日 07時56分 更新)
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A/スポーツ紙芸能デスク B/芸能ライター C/スポーツ紙J担記者 D/週刊誌記者 

●SMAP独立の引き受け先はやはりケイダッシュだった!

──SMAP解散報道から1カ月経ちましたが、今回の騒動は、たんにSMAPというアイドルグループがどうなるかという話だけではなく、芸能プロダクションの前近代的なタレント支配、テレビ局と芸能界の不透明な関係、スポーツ紙、週刊誌といった芸能ジャーナリズムの限界など、いろんな問題が浮き彫りになりました。そのあたりを改めて総括・検証しておきたいと思い、みなさんに集まってもらったんですが。

A 情報もかなり錯綜したしね。ジャニーズ事務所の大本営発表しか流さない芸能マスコミに対して、ネット情報は出所不明で、何が本当かわからない状態だった。一度、事実関係と報道の舞台裏を整理しておくのもいいかもしれない。

B じゃあ、最初からいこうか。第一報は1月12日深夜に出回った13日付けの日刊スポーツとスポーツニッポン。ただ、実際は14日発売の「週刊新潮」(新潮社/1月21日号、以下「新潮」)のスクープだったわけですよね。「新潮」から取材を受けたジャニーズ事務所側がスポーツ紙にリークしたという......。

C 表向きは「新潮」の動きを知ってジャニーズにあてたら認めた、という話になってるけど、真相はそういうこと。「新潮」はメリー喜多川副社長が飯島(三智)マネージャーとSMAPをパワハラで追い詰めたという前提で取材していたため、ジャニーズはスポーツ紙に先に情報を出すことでそれを打ち消そうとしたんだろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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