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小林麻央を「ステージ4」に追い込んだ2人の医師を直撃!

2016年10月21日 06時00分 (2016年10月21日 17時12分 更新)

この記事を3行で言うと

・あるガン専門医は、小林麻央を最初に診察した2人の医師が、適切な診療を施さなかったと指摘
・「女性自身」がその医師2名に直撃取材を行った
・2名とも無関係を主張した


(「抗がん剤を中止したら眉毛が生えてきた」とブログで告白した小林麻央)



10月10日朝、愛息の勸玄(かんげん)くん(3)と愛娘の麗禾(れいか)ちゃん(5)の幼稚園の運動会に出席した小林麻央(34)。



麻央は、骨や肺に転移のあるステージ4のガンであることを公表している。



「最初に診た医師がしっかりしていれば、ここまで深刻にならなかった」



そう語るのは、ガンの専門医だ。



2014年2月、麻央は夫の市川海老蔵(38)と一緒に人間ドックを受診したとき、乳ガンの疑いを持たれる。すぐに港区にある大病院で再検査。担当したのは、乳腺外科のA部長だ。



「当時、同科には部長が2人いた。もう一人の部長だったX医師は臨床経験が豊富な名医で、現在は赤坂で開業している。X医師が診ていれば、このとき発見できたはずだ」(同前)



結果、A部長はガンを見落とした。



「8カ月後、乳房に違和感を持ち、検査を受ける。ここでやっと乳ガンが発見された。告知したのはA部長だ」(同前)



すでにリンパ腺にガンが転移した状態だった。通常、このようなガンの場合、抗ガン剤によってガンを小さくし、手術で切除するのが「標準治療」だ。



「当然、A部長は標準治療を提案した。だが、麻央さんは乳房の温存を望んでおり、提案に難色を示した」(同前)



東大医学部出身のA部長は「使う用語が難しく、患者への説明がうまいタイプではない」(元患者)という。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    この見出し悪意がある。 ガンは早期発見早期治療は大切だけど、完璧な医師や検査・治療法はそうそうない。 奇跡的な治癒を今は祈るのみ。

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  • はっしぃ。 通報

    この記事がどう影響していくか。 医師全体「有名人の検診で見落しあると叩かれるから時間かけて診よう」 →「知らない人は時間かけて診なくていいや」 →この記者の癌が見落とされる。

    33
  • ピンクリボン 通報

    母もそうでした毎年転移再発の繰り返し執刀当日には担当医が20歳代のお若き青年。紹介なく突然今日の担当で30分経過後 最後までせず余命半年。他界4月後。医師に殺される書き込みもあって同情

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