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バンジージャンプで死亡した17歳、事故の原因は「ヘタな英語」か

2017年6月27日 19時00分 (2017年7月4日 19時40分 更新)


(ヴェラ・モルさんのFacebookのプロフィール写真)



2015年8月、オランダ人のヴェラ・モルさん(当時17)は旅行先のスペイン・サンタンデールの橋の上から挑戦したバンジージャンプの最中、下の壁に激突し死亡した。



モルさんを担当していたインストラクターは過失致死罪に問われ、現在裁判の真っ最中だ。先日行われた公判で、安全器具を装着した後にインストラクターが言った「no jump(ジャンプしないで)」という英語を、モルさんが「now jump(さあ、飛んで)」と聞き違え、器具の調整をしないままジャンプしてしまったことが事故の原因となった可能性があることがわかったと英テレグラフ紙が伝えている。



「犠牲者が『no jump』という拙い英語を聞いて、『飛べと命令された』と誤解したということはかなりの確率であり得る」と判事は述べたという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 11

  • 匿名さん 通報

    安全の確認のやり取りがおかしいだけで、ゴーサインは確実な物で行うべきでしょう?業者側が適当過ぎ。

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  • 匿名さん 通報

    バンジージャンプは全世界で禁止すべきだ。

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  • 匿名さん 通報

    東南アジアの神聖な成人式がいつのまにか「度胸試しスポーツ」になっているが「危険だからこその大人になるための成人式」である事は忘れられているなあ。

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  • 匿名さん 通報

    心が愉快になるニュースだねb

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  • 匿名さん 通報

    色んな言語圏の客を相手にする場所なら、万人に解るゴーサインにするのは当たり前のことでは?インストラクターよりも施設側に問題あり。

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